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肩こりの原因

2018.08.27 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!

肩こりの原因は何だと思いますか?

今回は肩こりの原因についてお話していきたいと思います。

肩の筋肉が過緊張することにより肩こりとなります。
解消法、ストレッチなどもありますが、
ビタミンB1をとることです。
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変え
筋肉や神経に供給します。

血行不良により、肩こりとなる場合もみられます。
解消法として、ビタミンEをとることです。
ビタミンEは、筋肉の活動に必要な栄養や、酸素が運ばれ
肩の筋肉の血行が良くなります。
血行が良くなれば、肩こり解消にもつながるため、
ビタミンEが必要と考えられます。

僧帽筋という筋肉が主に肩の筋肉になります。
肩をすくむような動きで使われています。
ただ、日常生活でそのような動きはあまりしません。
その為、血行不良となり筋肉自体も硬くなり肩こりのような症状が出ます。
そうならないためにも、肩をすくませるような動きをして、
筋肉を使ってあげるのも大切です。
使いすぎも良くないですが、使わないと血行不良になり、痛みの原因となります。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では肩こりの原因を見つけて治療を行っていきます

腰椎の仕組み

2018.08.25 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,腰痛

こんにちは、
本日は腰痛についてお話させて頂きます。

仕組みを見ていくと、一番上にあり、重い頭を支える役目を果たしているのが
頸椎です。頸椎の下に胸椎、その下に腰椎と続いていますが、腰椎は仙骨(骨盤)
の上に乗っています。これらはそれぞれ、7個、12個、5個の椎骨からなっていて、
あいだにクッションのような働きをする軟骨性の椎間板を挟んで
椎骨というブロックを積み重ねた構造になっています。
椎間板があるおかげで、ある程度伸縮性があって曲げたり伸ばしたり脊柱の動きができ、脊柱にかかる衝撃を吸収し、和らげるという役目も果たしてくれているのです。
しかし椎間板は老化が早く、25歳を過ぎる頃から椎間板の中央にある
髄核の水分が減り始め、35歳以降になるとその髄核を取り巻く線維輪という軟骨の
水分も減少して弾力性が落ちてきます。そのためにクッション効果が弱まり
腰椎への衝撃を緩和できなくなって腰痛が起こり易くなるのです。

その他に、筋肉の老化によって、状態を支えられなくなる場合や神経からくる痛みが
原因の場合や脊柱(背骨)の中にある脊髄から出ている末梢神経が痛みの原因に
なる場合もあります。

筋肉、神経、骨、内臓、循環なのかを知ることが大切です。
千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では患者様の話を問診で丁寧に聞き何が原因なのか調べさせて頂きます。
腰痛でお困りでしたらお気軽にご相談ください。
お待ちしております!!!

首の痛み

2018.08.24 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,首痛

みなさんこんにちは!

本日は首の痛みに対してのセルフケアについてお話します。

首の痛みの原因となる椎間板や筋肉のズレやこわばりは、セルフケアである程度は改善が可能です。しかし、自己流では逆効果になることもあるので注意が必要です。
凝った場所を「たたく、もむ」は良くあるやり方ですが、根本的な改善にはなりません。血行を促し一時的に不快感を和らげるのには良い方法ですが、血流が良くなるのは体表に近い場所のみで深部には届きません。だからといって強い力を局所にかけると筋肉組織を損傷する恐れがあります。損傷した組織は自然修復されますが、質が硬くなりやすくなってしまいます。そのためかえって凝りや痛みが増す可能性があるのです。
そこでここではセルフケアの正しい行い方を記載します。

1、首引き体操
あごが突き出て前傾気味になっている首を本来の位置に戻す方法です。痛みのもとになっていると考えられる髄核のズレを直すのに有効です。首に痛みのある人の8割以上がこの体操で改善が期待できます。
軽くあごを引き、背筋を伸ばします。次にあごを引いたまま、首に力を入れて後ろへ引きます。このときに顔が上下に動いたり、肩がつられて後ろに反らないようにして、首を引ききったらゆっくり戻します。これを10回を4~5セット行います。

2、肩甲骨はがしストレッチ
肩甲骨とそこに付いている僧帽筋の動きを良くする体操で、前かがみなどの首に負担がかかる姿勢を正います。血行促進や良い姿勢を保つ筋力の強化に加え、胸を張るので明るく前向きになれる等の精神面でのメリットもある体操です。
あごを引いて背筋を伸ばし両肘を張って肩より少し上にあげます。(腕をV字にするイメージ)次に両肘をゆっくり後ろへ引きます。このとき肘は上げたままです。最後に肘を引ききったら、後ろへ引いたまま両肘を下げて、ストンと力を抜きます。これをデスクワークの合間などに5回2セット行うといいです。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では首痛のスペシャリストがいます!

頭痛とは

2018.08.15 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,頭痛

みなさんこんにちは!
頭痛の治療は、一次性頭痛と二次性頭痛の「仕分け」から始まります。
一口に頭痛といいましても、いろいろの種類があります。
「一次性頭痛」と「二次性頭痛」です。
一次性頭痛とは、「頭痛もちの頭痛」で、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が一次性頭痛三兄弟です。
二次性頭痛とは「原因のある頭痛」です。
なかには「命にかかわる頭痛」あります。 その代表は落雷のように突然襲う「くも膜下出血」です。
いままでにない頭痛が現れたら、かかりつけの先生に相談してください。突然の頭痛の場合は、すぐに脳神経外科や神経内科に受診してください。
片頭痛は一次性頭痛(「頭痛もちの頭痛」)の代表格です。
頭の片方がズキズキ脈打つように痛みます。
頭痛が始まる前に、ギザギザの光、オーロラやモザイクのような模様が20~30分見えて、視界が悪くなる人がいます。これを閃輝暗点といいます。片頭痛はこのような「前兆のある片頭痛」と「前兆のない片頭痛」に大別されます。
頭痛発作中には、前かがみの姿勢や、階段の昇降といった日常的な動作で頭痛が増強するのも特徴です。
吐き気がして、吐いてしまう人もいます。
緊張型頭痛はもっとも多い頭痛のタイプであり、頭痛の3割から7割がこのタイプにあたります。
症状は、後頭部中心の鈍痛が主体で、片頭痛と異なり、発作として感じることはありません。
また、頭痛発作中には、姿勢の変化や、階段の昇降といった日常的な動作で頭痛が増強したり吐き気がして、吐いてしまう人はいません。
また光や音に敏感の人もいません。要するに片頭痛とは反対のかたちの頭痛といってよいと思います.
そしてその多くは、その支障度は軽いものが多く、発作の回数の少ない人はある意味で生理的反応であるともいえます。たとえば,せまい航空機の座席に何時間も座らされ動けなければ、多くの方はこのような頭痛を発症してくるでしょう。
一方、慢性におこる、場合によっては毎日おこるこの型に分類される頭痛は生活の質(QOL)を大きく低下させ、高度の障害を惹き起こす深刻な疾患であり、しかもかたちが変わってしまった変容型片頭痛とまじわり、その鑑別すら困難となります.
千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、頭痛の治療を行っています。
気軽にご連絡ください!

お仕事の姿勢を改善しませんか?

2018.08.14 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,首痛

みなさんこんにちは!

本日は「ストレートネックが原因で起こる首の痛み」についてお話ししていきたいと思います。

みなさんストレートネックというものをご存知ですか?

通常であれば首から腰までの骨(脊柱)は横から見るときれいなS字を描いています。

頚椎は前弯、胸椎は後弯、腰椎は前弯といったようになっています。
これを「生理的弯曲」といいます。

しかし、パソコン作業や本を毎日たくさん読むことなど首が前に倒れるようなことを長時間行なっていることにより首の骨は次第に歪み、ストレートネックといって頚椎が後弯してきてレントゲンで撮ると真っ直ぐになっているような状態を確認できます。
ストレートネックの方は近年増えてきています。
また、横から見た時に肩よりも頭が前に出ていることがあります。

このストレートネックがある方は正常な方よりも肩こりしやすく、首も痛みが出やすい方が多いです。

一度ストレートネックになってしまうと治すことはできません。
ですが進行を止めることや、予防することはできます!

極力下を向いて作業することを少なくすることが予防や悪化を防ぐことにつながります。

長時間のパソコン作業やスマホの見過ぎはストレートネックにかなり影響してきます。
長時間ずっと見続けるのではなく、休み休み見るようにして首の負担を減らしましょう。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、首の痛みを取り除くため、姿勢の改善をするための治療を行っています。

ストレッチメイン!

2018.08.13 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

こんにちは!

肩の痛みで悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

その肩の痛みは、猫背姿勢が原因かもしれません!

色々な肩こり解消グッズを使ったり、マッサージをしてもらったりしている方が多いと思います。
使ったりやってもらった後は楽になると思います。
この楽さが続いたらいいと思いますよね?

そんな楽さが続いてくれるものが当院にはあります!!

先ほども言ったように、猫背になると肩が前に出て、背中が丸まり、頭が前に出てしまいます。

私たち人間の頭は、約5~6キログラムあると言われています。
よく、ボーリングの球にたとえられています。その球がのっているなんてびっくりしますよね。
そんな重たい頭を首や肩周りの筋肉が支えています。

その頭が少しでも傾いてしまうと肩や首、背中の筋肉にかなりの負担を掛けてしまい、いずれ痛みに変わってきてしまいます。

負担の掛かった状態で、家事やお仕事をされたら、痛いし、つらくなってしまうのは当たり前なのです!
このような症状を出さない為にも、猫背を改善していきましょう!!

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、猫背姿勢を改善するため、首・肩周りのストレッチをメインとする猫背矯正を行っています!

ぎっくり腰

2018.08.11 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,腰痛

みなさんこんにちは!

お盆休みに入る方が多いのでないのでしょうか?
この時期に多いのが「ぎっくり腰」です。
どのようにしてぎっくり腰になってしまうのでしょうか?
そんなお話をしていきたいと思います!

顔を洗うときの中腰の姿勢や、重いものを持ち上げるときの腰を折り曲げた姿勢などが原因で起こります。

脊髄の近くにある椎間関節という小さな関節が捻挫を起こし、急激な痛みに襲われ、動けなくなります。

腹筋や背筋が弱い人に起こりやすく、再発することも少なくありません。
椎間板ヘルニア骨と骨をつなぐ椎間板に亀裂ができて、中の椎間板組織の一部が飛び出し、神経を圧迫することで起こります。首から腰にかけての痛みや足指のしびれや、坐骨神経痛と呼ばれる片側の足の後ろ側の痛みやしびれが代表的な症状です。若い人にも比較的多く、動くと腰や足の激痛とつっぱりなどで動けなくなることもあります。高齢者の場合、足などにも痛みが及び、歩行困難になることが少なくありません。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の治療を行っております。
また、腹筋をつけるためにはトレーニングが必要ですが、なかなか時間が無い方が多いのではないのでしょうか?
当院では、EMSとう楽してトレーニングができる電気があります。

姿勢を治しましょう

2018.08.10 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,首痛

みなさこんにちは!

こんにちは!
本日は首の痛みについてお話ししていきたいと思います。
こちらのブログをみていただいているということは少なからずお身体に気になるところや不安に思っていることがあるのではないでしょうか?
ここではなぜ首が痛くなってしまうのかメカニズムをご説明していきたいと思います。

痛みの原因には様々ありますが一番多いのは姿勢からくるものが最も多いです。
特にデスクワークが中心の方には多く見受けられます。
なぜ多いのか、それは長時間同じ姿勢が続いたりパソコンなどを操作する時の姿勢が猫背姿勢にしてしまう大きな要因だからです。

猫背姿勢に多いのが前方ヘッドというタイプです。
横から見たとき耳・肩・股関節の3つが同じ線上にある姿勢が一番良いとされています。
前方ヘッドのタイプの方はとくに耳と肩の線が歪んでいる方が多いです。
この状態だと首から肩にかけてついている筋肉が常に引き伸ばされてしまいます。
首から肩にかけてついている僧帽筋という筋肉がとくに負担がかかり首の痛みとなる場合が多いです。

首の痛みを取るのに一番有効なのは姿勢を正すことが一番です。
最初に言った首・肩・股関節の3つが一直線上にある状態が筋肉への負担が少ないです。
しかし仕事中の姿勢や日常生活の中での行動などが猫背姿勢を強くしてしまっています。
当院では姿勢を改善するのに猫背矯正というものを行っています。
やったことのないという方はどんなことをしているか想像つかないでしょう。
姿勢が気になっている、治したいと考えている方は一度千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院へお越しください!
一人一人に合った治療法をご提案させていただきます。

自動車事故

2018.08.09 | Category: 交通事故,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町

みなさんこんにちは!

自動車を運転する際に事故を起こしたいと思ってハンドルを握っている人はいないと思います。
しかし、どんなに気を付けて運転をしていても、避けることができない突発的なアクシデントが起きてしまう可能性はゼロではありません。
万が一、事故が発生してしまった際に取るべき手続きや、事前に準備しておきたいことについて説明いたします。
クルマを購入し乗る際に絶対に入っておきたいものは任意保険です。自動車を購入し、使用するためには自賠責保険の加入が必須となります。この保険は、法律(自動車損害賠償保障法)によって加入が義務付けられた強制保険で、基本的な対人賠償(相手の死亡やけがに対する補償)のみとなります。
そのため、相手のものを壊してしまった場合の補償(対物賠償保険)や自分の車を傷つけてしまった場合などの補償(車両保険)については、任意保険の加入が必要となります。
また、ドライブレコーダーの装着も検討したいアイテムのひとつです。事故の際の状況や、信号の状態など、目撃者がいないような状況での事故でも、映像で記録されていればどんな状況であったか一目瞭然となります。ほかにも機種によっては駐車中に衝撃を感知すると録画を開始するものもあり、駐車場内での当て逃げにも対処できるでしょう。
そういった事前準備を行なっていても事故は突然やってくるもの。残念ながら交通事故が起きてしまった場合の措置については、道路交通法の第72条に定められています。その内容は、運転者等は負傷者を救護する義務および事故について警察官・警察署へ報告する等の義務があり、また、報告を受けた警察署の警察官は、報告をした運転者等に対して、現場を立ち去ってはいけない旨を命ずることができるとなっています。
事故を起こしたときに、現場から立ち去ったり、運転を続けたり、自動車を持ち去ったりすると厳罰の対象となります。まずは直ちに警察・消防へ連絡し、けが人の応急手当や危険を防止する措置を講じましょう。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、交通事故の治療を行っております。

腰痛改善

2018.08.08 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,腰痛

みなさんこんにちは!

腰痛は改善することができます!

腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰椎を引き起こされます。一方、残りの85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じることもあります。

腰痛といえば、椎間板ヘルニアなどレントゲン検査で原因が特定しやすい筋肉や骨、関節の異常のせいだと思われがちですが、実は原因は様々。痛みを抑える神経の機能減弱、内臓などの異常などがあります。腰痛が重大な病気のサインになっている場合があります。感染症や腫瘍、がん、泌尿器、消化器などの内臓の病気、関節リウマチなどの病気が腰痛を引き起こすこともあり、腰痛で受診したら予想もしない病気が見つかった、というケースも少なくありません。

腰痛でお困りの方、ぜひ千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院までお越しください。
夏休みを元気なお身体ですごしませんか?

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