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肩甲骨はがし

2019.02.04 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

こんにちは!!
今回は肩こりについてお話していきたいと思います。

肩甲骨はがしは、まずストレッチをしてから、筋トレをする。
肋骨から肩甲骨がメリメリッとはがれるような感覚があります。

まずは、肩甲骨の可動域を広げる「肩甲骨はがしストレッチ」上げた腕を下げていく。できるだけ遠くに手を伸ばしながら行うことで、肩甲骨の柔軟性を徐々に高めていく。

四十肩・五十肩の人は、「四つばいで同じ動きを行います。肩関節のはまり具合が立っているときと異なるので、行いやすくなります。
仕上げに、菱形筋と肩甲挙筋を鍛えて肩甲骨を正しい位置に整える「肩甲骨はがし筋トレ」を行うことをお勧めしています。

「肩甲挙筋は、文字通り肩甲骨を上げる筋肉で、菱形筋は肩甲骨を後ろに寄せる筋肉。これは、肩甲骨を上げてから、ぐいっと寄せる動き。だから、2つの筋肉を効果的に鍛えられる」肩甲骨が肋骨から「はがれる」ような爽快感もある。
「肩甲骨はがし」は、猫背改善にも効果的だ。「猫背では、首に大きな負担がかかるが、猫背が改善されれば、首こりもよくなる。四十肩・五十肩が改善する人もいる」
肩が凝ると、手で強くもみがちだが、「強くもむと、浅い部分の僧帽筋の血行は良くなって、一時的に凝り感はとれるが、深層の肩甲挙筋や菱形筋には働きかけられない」。だから、しっかり動かすのがいい。
なお、肩こりは自律神経にも影響する。「肩が凝っていると、筋肉の緊張が強くなる。すると交感神経が優位になり、血管は収縮して、手足が冷えやすくなる」ぜひ「肩甲骨はがし」を日課にしましょう!

なかなか自分でやるのは難しいので、千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院いお任せください!

肩こりについて

2019.01.28 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!
本日は「肩こり」についてお話ししたいと思います!

1.筋肉疲労による肩こり
肩の筋肉が疲労して緊張が高まると、首から肩にかけてセメントで固められたように硬くなり、凝っている筋肉を指で押すと痛みが生じます。
筋肉疲労は主に筋肉の過緊張、血行不良、筋肉への過度な負担によって引き起こされます。
重いものを持つことが多い、長時間同じ姿勢で肩に負担をかけている、などは肩こりを引き起こす原因になります。

2.冷えによる肩こり
身体の冷えは肩こりと大きな関係があります。
首から肩の筋肉が冷えると、肩周辺にある筋肉中の血行が悪くなります。
その結果、筋肉が硬くなり、肩に固さを感じます。
冷房の効いた室内にいることや薄着になることが多いこれからの季節や夏場は、首から肩が冷やされ、肩こりが起こされることが多いと言われています!
冷房の風が肩に直接当たらないようにする、夏でもお風呂などで体をしっかり温めるなどの対策が必要になってきます!

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、こり固まってしまった肩の症状を取り除くために、当院独自のトリガーポイントマッサージを行っています。
興味のある方は一度ご連絡ください!

肩こりにはリフレッシュを!

2019.01.21 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!
肩こりでお困りの方はいませんか?

パソコン画面の注視やキーボード操作などを同じ姿勢で続けた場合、首や肩などの筋肉が緊張し続けます。
筋肉には血液を送り出すポンプのような働きがあるので、筋肉の緊張が続くと血めぐりが悪くなり、首や肩のこりや痛みを招く原因になります。
特に、前のめりやうつむき加減の姿勢で作業を続けていると、背骨(脊椎)本来のカーブがなくなり、首よりも頭が前に出てしまうという指摘もあります。

首から腰にかけての背骨のカーブは、衝撃を吸収したり肩こりや首こりを防いだりする役目があるので、カーブがなくなると、疲れや痛みが出やすくなります。

「1日中パソコン作業をしている」「ディスプレーや書類を長時間見ている」という人は、ディスプレーや椅子の高さを調整するなど、首や肩に負担をかけにくい正しい姿勢で作業できる環境に整えましょう。
1時間に一度は10~15分の休憩をとるのも重要。ストレッチで筋肉をほぐす、遠くの景色を眺める、目を閉じるなどして、心身のリフレッシュも心がけましょう。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、頑固な肩こりの治療が得意なスタッフがいます!
お困りの方はご連絡ください!

肩こりになりやすい人

2019.01.07 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

姿勢が悪いと肩こりになりやすいです。人間の頭の重さは体重50kgの人で約5kgあると言われています。それを人間は首だけで支えようとしていますので、姿勢が悪いだけで首や肩にもろに負担がかかってしまいます。特に、パソコンを見ている時などです。
姿勢が前かがみになり、顎が前に出ているとストレートネックという状態になります。
慢性的に肩こりが起こりやすくなってしまいます。

肩こりはストレスによる緊張で起きることもあります。肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのために、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。一時的なものであれば問題はありませんが、連日ストレスにさらされた筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。また、寒さにより筋肉が緊張してしまう場合もあります。寒さにより自律神経の乱れが引き起こり筋肉の緊張が強まり肩こりになってしまうのです。

肩こりの原因の一つとして歯ぎしりがあります。歯ぎしり・食いしばりの力は約300〜900kgもの力が加わります。すると、顎周りの筋肉だけでなく首、肩、側頭部の筋肉も激しく収縮させる力があります。よって慢性的な首こり・肩こり・片頭痛の症状が出てきてしまうのです。長時間続く首や肩の慢性のこりは、自律神経を乱し様々な病気を引き起こすこともあります。改善するためには、マウスピースをつけることが重要です。装着することにより周りの筋肉への損傷を減らしてくれることと、くいしばり・歯ぎしりを減らしてくれます。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院で治療をしませんか?

肩が柔らかいのはいいの?

2018.12.03 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!

みなさんの中で、身体が柔らかく肩の関節が緩い、たまに痛みや重だるさを感じたことがある方はいませんか?

その症状は、肩関節の不安定症があるかもしれません。

外傷性や、反復性といったものではなく、肩関節の構成骨や肩甲帯筋に明らかな異常がないのにも関わらず、肩関節に動揺性を認める不安定症を「動揺性肩関節」といいます。

この症状は若年者や女性、投球やバレーのスパイクなどのオーバーアーム動作を行うスポーツ選手などに多いと言われています。
肩に緩みなどが出てしまうと、「ケガかな?」「おかしいのかな」と思いますが、そうではなく両側性になります。

どうしてこのような症状が出てしまうのでしょう?
持ち上げる動作や上腕の牽引動作、スポーツ活動による使いすぎなど軽微な外力により、疼痛、だるさ、不安定感を訴え発症する場合があります。
動揺性肩関節は関節窩の形成不全、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、明らかな原因は不明であり特発性といえます。

このような症状が出た場合は、トレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えましょう!
インナーマッスルを鍛えることで肩関節がだんだん安定してきます。
トレーニングとしては、地味な動きになってしまいますが、とても大切です!1

肩に緩みや、抜けそうな感じが出てきたら千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院にお任せください。

肩こりの敵

2018.11.05 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!

肩が痛い、つらい、重たいなどでお悩みの方はいませんか?

なぜ肩こりが起こるのか、お話していきたいと思います。

肩こりが起こる原因としては、たくさんありますが、一番多いといわれているのが「不良姿勢」です。
不良姿勢とは、猫背姿勢のことがあたまに浮かぶと思います。
猫背姿勢は、肩こりを作ってしまうだけでなく、腰の痛みや内臓器にも影響を及ぼします。

姿勢が悪いと、頭が前に出てしまい、背中が丸まってきます。
その姿勢でずっとお仕事や家事をしていると、筋肉がずっと伸ばされることになるので、だんだん小さな傷がつきそれが「痛み」に変わっていってしまうのです。
そうすることで、普段みなさんが感じている「肩こり」になってい行くのです。

この肩こりをなくしていくためにはどうしたらいいと思いますか?

そうです!!!
姿勢よくすればいいのです!

お仕事中の姿勢や、テレビを見ているとき、家事をしているときなど、「姿勢」に気を付けてみてください。
意識することで、姿勢は変わってきます。
ですが、痛みは先ほども言ったように小さな傷があるので、なかなか姿勢を治しただけでは完治はしないのです。
そこで千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院に是非おこしください!
そのつらい肩こりを当院独自の「トリガーポイントマッサージ」でなくしていきましょう!

女性の方必見!

2018.10.22 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんの肩こりの原因を作っているのは、実は肩甲骨なのです!

次の症状に当てはまりますか?
・猫背といわれることが多い
・ブラジャーのホックを前側でつけてから後ろへ回すことが多い
・いつも背中の真ん中あたりにこりを感じる
・背中の対角線上で、自分の左右の手をつなげない
・直角に曲げた腕の両ひじをつけて、水平以上の高さに上げられない
・直立の状態で体の後ろで両手を握り、握った手を腰骨の高さまで上げられない
どれか1つにでも当てはまったら、肩甲骨の動きが悪くなっている可能性があります!

肩甲骨の動きが悪くなると、身体だけでなく顔にも影響が出てきてしまいます。
「たるみ」を及ぼしてしまいます!
原因は、肩甲骨が固まったことや姿勢の影響で猫背になってしまうと、顎も下に引っ張られてしまいます。
そのため、たるみにつながってしまいます。

肩甲骨の周りの筋肉がこり固まってしまうことにより、胸が締め付けられてしまい十分に呼吸をすることが出来なくなってしまいます。
これは締め付けられることにより、胸がスムーズな動きを失ってしまうからです。
肩甲骨の動きが出ることにより、自然な深い呼吸ができるようになります。

マッサージだけでなく、運動も一緒に行うことが大切です!

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、トリガーポイントマッサージを行い症状の改善を行っています。

肩こりの解消法

2018.10.01 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!

肩こりが起きてしまうとやる気がなくなってしまいますよね?
肩こりだけなら何とか耐えられても、そこから頭痛なども一緒に起きてしまうと気持ちも沈んでしまいますよね?

肩こりにはいくつかの原因があります。

そんな中肩こりを解消するためにもいくつかあります!
今回は、肩こりの解消法についてお話ししていきたと思います!

まずは、頻繁に肩周りを動かすことです。

肩甲骨はがしという体操があります。
肩甲骨には多くの筋肉が付着しており、その筋肉をいかにほぐすかというのがポイントになってきます。

常にパソコンやスマートフォンに釘付けになるのではなく頻繁に腕や首、特に肩甲骨を意識して動かすことが大切です。
肩甲骨を動かすときは、両手を前に伸ばすときに背中を目いっぱい丸めて、胸を開くときに肩甲骨をしっかり寄せることで、周りの筋肉が段々ほぐれていきます。

また、猫背になればそれだけ肩甲骨が外側に開いた形になります。
その外側にいってしまう肩甲骨を内側に引き寄せるイメージでストレッチすることで肩こりを解消することができます。
またお風呂に長めに入ることもいいです!

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院は、猫背矯正という姿勢の矯正を体験し、肩こり症状が改善された方がたくさんいます!

肩コリの検査

2018.09.24 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

肩の痛みについてお困りの方はいませんか?

腕をあげるだけでわかる肩甲骨ガチガチ度チェック!!
壁に背をつけて立ち、腕がどのくらいの角度まで上がるかで肩甲骨の動きの悪さ、ガチガチ度がわかります。
自分で角度が分かりにくければ周囲の人に見てもらいましょう。

➀かかと、背中を壁につけて真っすぐ立ちます。
その姿勢で腕を肩の位置まで上げます。手のひらは下向きです。
肘は曲げずに腕も壁につけるようにします。
➁そのまま壁伝いに腕を上げます。
痛みを感じない、無理のないところまで上げたら、その角度を確認します。
腕が壁から離れたり、肘が曲がったりしないように注意しましょう。

肩の水平ラインから45度未満ならガチガチの肩甲骨です。
肩甲骨の動きが悪くなっています。

60度以上なら肩甲骨の柔軟性は保たれています。

ぜひ肩甲骨ガチガチ度チェック、試してみてください。

3. 肩甲骨はがしストレッチ
肩甲骨ガチガチ度チェックで肩甲骨の動きが悪かった方は肩甲骨の可動域を広げる肩甲骨はがしをやりましょう。

*四十肩、五十肩で腕があがりにくい人は四つんばいで同じ動きをしてください。
➀起立、もしくは座った状態で片腕を上にグーっと伸ばします。
 手のひらを前にして窓の高いところを雑巾で拭くイメージで伸ばしてください。
➁腕を伸ばしたまま、ゆっくりと5秒かけて手を腰の高さまで下げていきます。
 できるだけ遠くを雑巾で拭くイメージで伸ばしてください。
 
これを左右5回ずつ行ってください。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では猫背矯正など行っておりますので肩こりでお悩みの方がいらっしゃいましたら、当院へご相談ください。
肩こりで長年悩んでいらっしゃる方、諦めないでください。
一緒に改善していきましょう!!

肩こりチェック!

2018.09.17 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!

肩こりについて今回はチェックしてみましょう!

~腕をあげるだけでわかる肩甲骨ガチガチ度チェック~
壁に背をつけて立ち、腕がどのくらいの角度まで上がるかで肩甲骨の動きの悪さ、ガチガチ度がわかります。
自分で角度が分かりにくければ周囲の人に見てもらいましょう。

➀かかと、背中を壁につけて真っすぐ立ちます。
その姿勢で腕を肩の位置まで上げます。手のひらは下向きです。
肘は曲げずに腕も壁につけるようにします。
➁そのまま壁伝いに腕を上げます。
痛みを感じない、無理のないところまで上げたら、その角度を確認します。
腕が壁から離れたり、肘が曲がったりしないように注意しましょう。

肩の水平ラインから45度未満ならガチガチの肩甲骨です。
肩甲骨の動きが悪くなっています。

60度以上なら肩甲骨の柔軟性は保たれています。

ぜひ肩甲骨ガチガチ度チェック、試してみてください。

どうでしたか?
肩甲骨ががちがちでしたか?このようにガチガチになってしまっている症状については、肩甲骨はがしや、胸筋部の治療やストレッチを行うことが重要になります。

肩甲骨周りの筋肉を柔らかくすることで、背中の筋肉である広背筋や肩甲下筋を緩ませることができます!

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、姿勢を直して根本的から治療を行っております。

アクセスマップ

所在地東京都千代田区内神田2-9-13 オールビル3F
電話番号03-6874-4596
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休診日土曜午後・日曜・祝日