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首の痛みの原因

2019.02.11 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,首痛

みなさんこんにちは!

本日は首の痛みについてお話ししたいと思います。

首は頭の重みを常に支えており負担がかかりやすい部位です。
首が痛いと日常生活にも支障をきたしやすく不便を感じる方も多いでしょう。
・キーボードの入力作業が多く、首が痛い
・首だけでなく腕や手の痺れ、痛み、動かしにくい
・首の向きや腕の動きによって痛さが違う
こういった場合に考えられる原因には何が挙げられるでしょうか。

病気が原因の首の痛み
『頸椎捻挫・外傷性頸部症候群』
首の骨は7つ骨(頸椎)がつながって構成されています。
骨のつなぎ目である関節に強い力がかかると、骨をつないでいる靭帯や筋肉が引き伸ばされ、伸びすぎたり切れたりします。
これが“捻挫”です。
交通事故で追突されたなどで頸椎捻挫が起こると、レントゲンを撮っても異常がないのに、長期間にわたって痛み・頭痛・めまい・手の痺れなどの症状が続く場合があり、外傷性頸部症候群とも呼ばれます。

『頚椎症』
係累の間にあるクッションのような軟骨が椎間板です。
椎間板が加齢に伴ってすり減ってしまい、変形した頸椎が脊髄や神経を押すことで、首・肩・手に痛み、痺れ、力が入らないといった症状が起こります。

『胸郭出口症候群』
首を通る脊髄は枝分かれして腕へと続いていきますが、この腕へつながる神経が通る首の付け根から鎖骨周囲のスペースには太い血管、筋肉、骨が密集しており、なで肩などの体格や生まれつきの構造によっては神経が圧迫され、首・肩・腕の痛みや痺れ、動かしにくさが起こります。
この状態を“胸郭出口症候群“と言います。
つり革をつかむ・洗濯物を干すといった腕を上げる動作の際に痛みが悪化することもあります。

日常生活上の原因
*姿勢が悪い
猫背で前かがみの状態で正面を見たり、椅子に浅く座って反り返った状態で正面を見ると頭の重みを支えるために首にかかる負担が大きくなります。

*スマホ、パソコンの見過ぎ
熱中しながら作業を続けていると、つい無理な姿勢を長時間続けてしまいがちです。

*寝具が合わない
仰向けに寝る場合と横向けで寝る場合では、必要な枕の高さが異なります。
仰向けに合わせた枕の高さにしていると、首に負担がかかることもあります。
マットレスが沈み込み過ぎたり、硬すぎたりしても体に負担がかかる事があります。

病気による首の痛みの場合は速やかに整形に行き、医師の判断を受けてください。
日常生活による首の痛みの場合は、当院のがメインで行っているトリガーポイントマッサージや姿勢矯正などで改善できることもございますので、首の痛みでお困りの方がいらっしゃいましたら一度千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院へご相談ください。

肩甲骨はがし

2019.02.04 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

こんにちは!!
今回は肩こりについてお話していきたいと思います。

肩甲骨はがしは、まずストレッチをしてから、筋トレをする。
肋骨から肩甲骨がメリメリッとはがれるような感覚があります。

まずは、肩甲骨の可動域を広げる「肩甲骨はがしストレッチ」上げた腕を下げていく。できるだけ遠くに手を伸ばしながら行うことで、肩甲骨の柔軟性を徐々に高めていく。

四十肩・五十肩の人は、「四つばいで同じ動きを行います。肩関節のはまり具合が立っているときと異なるので、行いやすくなります。
仕上げに、菱形筋と肩甲挙筋を鍛えて肩甲骨を正しい位置に整える「肩甲骨はがし筋トレ」を行うことをお勧めしています。

「肩甲挙筋は、文字通り肩甲骨を上げる筋肉で、菱形筋は肩甲骨を後ろに寄せる筋肉。これは、肩甲骨を上げてから、ぐいっと寄せる動き。だから、2つの筋肉を効果的に鍛えられる」肩甲骨が肋骨から「はがれる」ような爽快感もある。
「肩甲骨はがし」は、猫背改善にも効果的だ。「猫背では、首に大きな負担がかかるが、猫背が改善されれば、首こりもよくなる。四十肩・五十肩が改善する人もいる」
肩が凝ると、手で強くもみがちだが、「強くもむと、浅い部分の僧帽筋の血行は良くなって、一時的に凝り感はとれるが、深層の肩甲挙筋や菱形筋には働きかけられない」。だから、しっかり動かすのがいい。
なお、肩こりは自律神経にも影響する。「肩が凝っていると、筋肉の緊張が強くなる。すると交感神経が優位になり、血管は収縮して、手足が冷えやすくなる」ぜひ「肩甲骨はがし」を日課にしましょう!

なかなか自分でやるのは難しいので、千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院いお任せください!

肩こりについて

2019.01.28 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!
本日は「肩こり」についてお話ししたいと思います!

1.筋肉疲労による肩こり
肩の筋肉が疲労して緊張が高まると、首から肩にかけてセメントで固められたように硬くなり、凝っている筋肉を指で押すと痛みが生じます。
筋肉疲労は主に筋肉の過緊張、血行不良、筋肉への過度な負担によって引き起こされます。
重いものを持つことが多い、長時間同じ姿勢で肩に負担をかけている、などは肩こりを引き起こす原因になります。

2.冷えによる肩こり
身体の冷えは肩こりと大きな関係があります。
首から肩の筋肉が冷えると、肩周辺にある筋肉中の血行が悪くなります。
その結果、筋肉が硬くなり、肩に固さを感じます。
冷房の効いた室内にいることや薄着になることが多いこれからの季節や夏場は、首から肩が冷やされ、肩こりが起こされることが多いと言われています!
冷房の風が肩に直接当たらないようにする、夏でもお風呂などで体をしっかり温めるなどの対策が必要になってきます!

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、こり固まってしまった肩の症状を取り除くために、当院独自のトリガーポイントマッサージを行っています。
興味のある方は一度ご連絡ください!

頭痛の予防法

2019.01.23 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,頭痛

みなさんこんにちは!
頭痛の予防法があったら試してみたいと思いますか?
大事な会議に、今出てほしくない痛みにきっと薬のほうが即効性がありいいと思いますが、もし薬がなかったら?
そんなときにぜひお試しください!!

では紹介していきます!

<片頭痛>
1) 頭痛日と環境をチェック
人込みや睡眠不足など、どのような環境が重なったときに片頭痛が起きるかを記録しておくことで、原因となる環境を特定し、該当する時期に備えることができます。
2)週末の寝だめは避ける
寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など身体のストレスは片頭痛の引き金となるので避けましょう。
とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なり片頭痛を重くするので注意です。
2)誘発食品を控える
チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなどは片頭痛を誘発するといわれています。
これらの食品の摂り過ぎには要注意です。

 <緊張型頭痛>
1)長時間同じ姿勢をとらない
 姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。
2)肩、首の血行をアップ
  ストレッチを行い肩や首の筋肉の緊張をほぐしましょう。
3)枕の高さを調整
  高すぎる、柔らかい枕は首の負担となり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させてしまいます。高過ぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。

3. 簡単なストレッチ
ここで簡単なストレッチ法をご紹介いたします。
ぜひご自宅などでやってみてください。

・両肩を上げてストンと落とす
 両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。
力を入れ過ぎず自然な状態で10~20回程度行います。

・首を左右に倒す
 左手に頭をのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。
 反対側も同様に行います。
 5~10回程度行います。

・イスに座って前屈
 イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。
 両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。
  5~10回程度行います。

当院にもデスクワークなどで頭痛に悩まれている方は多く見受けられます。
簡単なストレッチでも軽減することはできますので一度上記のストレッチを行ってみてください。
何かご不明な点がございましたら千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院へご相談ください。

肩こりにはリフレッシュを!

2019.01.21 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!
肩こりでお困りの方はいませんか?

パソコン画面の注視やキーボード操作などを同じ姿勢で続けた場合、首や肩などの筋肉が緊張し続けます。
筋肉には血液を送り出すポンプのような働きがあるので、筋肉の緊張が続くと血めぐりが悪くなり、首や肩のこりや痛みを招く原因になります。
特に、前のめりやうつむき加減の姿勢で作業を続けていると、背骨(脊椎)本来のカーブがなくなり、首よりも頭が前に出てしまうという指摘もあります。

首から腰にかけての背骨のカーブは、衝撃を吸収したり肩こりや首こりを防いだりする役目があるので、カーブがなくなると、疲れや痛みが出やすくなります。

「1日中パソコン作業をしている」「ディスプレーや書類を長時間見ている」という人は、ディスプレーや椅子の高さを調整するなど、首や肩に負担をかけにくい正しい姿勢で作業できる環境に整えましょう。
1時間に一度は10~15分の休憩をとるのも重要。ストレッチで筋肉をほぐす、遠くの景色を眺める、目を閉じるなどして、心身のリフレッシュも心がけましょう。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、頑固な肩こりの治療が得意なスタッフがいます!
お困りの方はご連絡ください!

首の痛みには危険なものも!

2019.01.08 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,首痛

首が痛い、動かない、回らない、手がしびれる…など、首の痛みを改善したい方へ。
『痛み』の場合と『こり感』の場合では若干の違いがあります。ここでは、首の痛みについてお話していきたいと思います。

まずは、危険な首の痛みの鑑別をしてください。
脊髄圧迫症状を伴う場合は要注意!
首に痛みがある場合、原因は大きく3つにわけることができます。
筋肉痛からくるもの … 首、肩の筋肉の痛み
頚椎症からくるもの … 頚椎の圧迫、変形、ヘルニアによるもの
その他 … 腫瘍や感染症、骨折、胆石症、食道けいれん などによるもの
など。
さらに、2.は末梢神経に障害が起きているものと 脊髄神経に障害が起きているものに分けられます。脊髄神経によるものはすぐに病院(整形外科)での精密検査をするようにしてください。

50歳以降で、首に痛みがあり、下を向くと痛みが強くなる場合
後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)の可能性があります。
これは、首を支持固定してる後縦靭帯が骨化する病気です。指定難病一覧(告示番号69)に含まれる病気で専門病院の治療を必要とします。
首の痛みにともない、足がガクガクしたり、指先がうまく動かない症状や、排泄障害(尿が出にくい、尿意がわかりにくい、尿漏れ)を伴う場合は、早めに病院を受診してください。

原因
・外傷によるもの
・使いすぎ(オーバーユース、反復性ストレス障害)
・生活習慣によるもの
・加齢による退行変性
・誤った治療によるもの
・枕や寝てるときの不良姿勢
・ストレス、過緊張(思い当たる理由がないのに急に首が痛い)
などがあげられます。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院で首の症状を根本から治していきませんか?

肩こりになりやすい人

2019.01.07 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

姿勢が悪いと肩こりになりやすいです。人間の頭の重さは体重50kgの人で約5kgあると言われています。それを人間は首だけで支えようとしていますので、姿勢が悪いだけで首や肩にもろに負担がかかってしまいます。特に、パソコンを見ている時などです。
姿勢が前かがみになり、顎が前に出ているとストレートネックという状態になります。
慢性的に肩こりが起こりやすくなってしまいます。

肩こりはストレスによる緊張で起きることもあります。肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのために、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。一時的なものであれば問題はありませんが、連日ストレスにさらされた筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。また、寒さにより筋肉が緊張してしまう場合もあります。寒さにより自律神経の乱れが引き起こり筋肉の緊張が強まり肩こりになってしまうのです。

肩こりの原因の一つとして歯ぎしりがあります。歯ぎしり・食いしばりの力は約300〜900kgもの力が加わります。すると、顎周りの筋肉だけでなく首、肩、側頭部の筋肉も激しく収縮させる力があります。よって慢性的な首こり・肩こり・片頭痛の症状が出てきてしまうのです。長時間続く首や肩の慢性のこりは、自律神経を乱し様々な病気を引き起こすこともあります。改善するためには、マウスピースをつけることが重要です。装着することにより周りの筋肉への損傷を減らしてくれることと、くいしばり・歯ぎしりを減らしてくれます。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院で治療をしませんか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

2018.12.31 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町

みなさんこんにちは!

いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。

みなさんに、当院で行っている施術や矯正の治療などをお伝えしたくこのブログを書いております。
また、肩が痛い、腰が痛いなどあると思います。
なぜ自分はそこが痛いのか、どうしたら対処できるのかを知っていただきたいという気持ちもあります。

スポーツをやっているお子さんを持つ親御さん方にスポーツ外傷について知ってほしいという願いもあります。

たくさんの方に読んでほしい、知ってほしいという気持ちが強くたまには強く出てしまうこともあります。

ここに書いてあることを実践していただいて、それでもよくならない、また痛くなったらどうしよう、しっかり予防したい!
という気持ちになったら、当院にご連絡していただければと思います。

すぐ近くに、頼れる院であるために、日々勉強しております。

ご来院された際に一言「ブログを見た」と伝えていただければ幸いです。

役に立つ、わかりやすいブログを書いていけるようにこれからも頑張ります。

来年もよろしくお願いいたします。

平成30年12月31日

肩が柔らかいのはいいの?

2018.12.03 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

みなさんこんにちは!

みなさんの中で、身体が柔らかく肩の関節が緩い、たまに痛みや重だるさを感じたことがある方はいませんか?

その症状は、肩関節の不安定症があるかもしれません。

外傷性や、反復性といったものではなく、肩関節の構成骨や肩甲帯筋に明らかな異常がないのにも関わらず、肩関節に動揺性を認める不安定症を「動揺性肩関節」といいます。

この症状は若年者や女性、投球やバレーのスパイクなどのオーバーアーム動作を行うスポーツ選手などに多いと言われています。
肩に緩みなどが出てしまうと、「ケガかな?」「おかしいのかな」と思いますが、そうではなく両側性になります。

どうしてこのような症状が出てしまうのでしょう?
持ち上げる動作や上腕の牽引動作、スポーツ活動による使いすぎなど軽微な外力により、疼痛、だるさ、不安定感を訴え発症する場合があります。
動揺性肩関節は関節窩の形成不全、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、明らかな原因は不明であり特発性といえます。

このような症状が出た場合は、トレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えましょう!
インナーマッスルを鍛えることで肩関節がだんだん安定してきます。
トレーニングとしては、地味な動きになってしまいますが、とても大切です!1

肩に緩みや、抜けそうな感じが出てきたら千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院にお任せください。

腰の痛みでお悩みの方

2018.12.01 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,腰痛

みなさんこんにちは!
新生活が始まり、一カ月が過ぎもうすぐ露の季節がやってきます。
生活には慣れましたか?
今回は「ストレスからくる腰痛」についておはなししていきたいと思います。
「心理要因による腰痛」という言葉を聞いたことがりますか?
ストレスが原因で起きる腰痛は、近年特に増えていると言われています。
うつ病患者の半数以上が腰痛を持っているという報告もあります。
ストレスによってアドレナリンの分泌量が増えて、血管を収縮させるために血圧が上昇することが知られています。
また、ステロイドホルモンの分泌量が増えると、免疫力が弱まるなど体の恒常性バランスが崩れてしまうのです。
ストレスと腰痛の因果関係は多くの報告から明らかですが、そのメカニズムはいまだ解明されていません。
ストレスを感じていなくても、身体は正直なので腰に痛みとして出てきてしまうのです。
ストレスをためないために、ご自身にあったストレス発散法を見つけてみてください。
ライフスタイルの維持、リラックスする方法の発見と実践が今できる予防策になります。
千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、そのストレスの発散の1つになればと思います。
是非ご相談ください。

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