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首の痛み

2018.08.24 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,首痛

みなさんこんにちは!

本日は首の痛みに対してのセルフケアについてお話します。

首の痛みの原因となる椎間板や筋肉のズレやこわばりは、セルフケアである程度は改善が可能です。しかし、自己流では逆効果になることもあるので注意が必要です。
凝った場所を「たたく、もむ」は良くあるやり方ですが、根本的な改善にはなりません。血行を促し一時的に不快感を和らげるのには良い方法ですが、血流が良くなるのは体表に近い場所のみで深部には届きません。だからといって強い力を局所にかけると筋肉組織を損傷する恐れがあります。損傷した組織は自然修復されますが、質が硬くなりやすくなってしまいます。そのためかえって凝りや痛みが増す可能性があるのです。
そこでここではセルフケアの正しい行い方を記載します。

1、首引き体操
あごが突き出て前傾気味になっている首を本来の位置に戻す方法です。痛みのもとになっていると考えられる髄核のズレを直すのに有効です。首に痛みのある人の8割以上がこの体操で改善が期待できます。
軽くあごを引き、背筋を伸ばします。次にあごを引いたまま、首に力を入れて後ろへ引きます。このときに顔が上下に動いたり、肩がつられて後ろに反らないようにして、首を引ききったらゆっくり戻します。これを10回を4~5セット行います。

2、肩甲骨はがしストレッチ
肩甲骨とそこに付いている僧帽筋の動きを良くする体操で、前かがみなどの首に負担がかかる姿勢を正います。血行促進や良い姿勢を保つ筋力の強化に加え、胸を張るので明るく前向きになれる等の精神面でのメリットもある体操です。
あごを引いて背筋を伸ばし両肘を張って肩より少し上にあげます。(腕をV字にするイメージ)次に両肘をゆっくり後ろへ引きます。このとき肘は上げたままです。最後に肘を引ききったら、後ろへ引いたまま両肘を下げて、ストンと力を抜きます。これをデスクワークの合間などに5回2セット行うといいです。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では首痛のスペシャリストがいます!

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