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仕事にょる腰の痛み

2018.06.28 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,腰痛

みなさんこんにちは!

腰痛の大部分を占めるのは、「非特異的腰痛」と呼ばれ、変形性腰椎症、腰椎椎間板症、腰椎すべり症、筋膜性腰痛、ぎっくり腰という病名がつくことが多いです。
要するに、原因がよくわからない腰痛という意味です。

背骨は、椎骨という短い骨が連なってできています。椎骨と椎骨の間には、クッション役をする椎間板が挟まっています。その椎間板の中央にあるのが、ゼリー状の髄核です。 髄核の周囲は、線維輪という硬い組織で囲まれていますが、中にある髄核は、姿勢の変化や動作で移動しやすい性質を持っています。

パソコン作業やデスクワークなどで長時間前かがみの姿勢を続けたり、もともとネコ背だったり、体の前で重い荷物を持ったりすると、髄核は椎間板の後ろ側に向かってずれてきます。
長時間立ち仕事をしたり、歩いたり、腰を反り気味に立つクセがあったりすると、椎間板の前側に向かってずれます。左右に偏った動作を続けたり、姿勢がゆがんでいたりすると、左右にずれることもあります。
ずれを放置したまま腰への負担を重ねると、ギックリ腰などの本格的な腰痛、重い腰痛へとつながります。また、ずれたまま安静にすると、かえってその状態で固まってしまうので、よくありません。

運動をするにあたり、腰を①軽くそる。②椅子に座って前に倒れる。③壁を使いながら横に倒れる。
この3つの運動を行うことによって腰痛が改善されていきます。

千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院では、トレーニングの方法などもお伝えしております。

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