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急性と慢性に分けられます

2018.03.30 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,未分類,淡路町,神田,神田錦町,腰痛

こんにちは!
腰痛とは、痛みが続く期間の長さにより、「急性腰痛」と「慢性腰痛」の2つに分けることができます。また、それぞれ痛み方や痛みの大きさに特徴があります。
急性腰痛は「腰に痛みが生じてから、数時間で痛みが治まってしまうもの」をいいます。
特徴としては
①急激で激しい痛み
②安静にすると痛みが徐々に和らぐ
③自然に治る
④腰にははっきりとした異常がみられない
慢性腰痛は「腰の痛みが3カ月以上続くもの」をいいます。
特徴としては
①鈍痛がいつまでもしつこく続く
②いつの間にか痛み始める
③自然に治る可能性が低い
④完治しにくい
というもがあります。

腰痛を慢性化させる要因として、急性腰痛の9割は自然に治るといわれています。残りの1割は慢性腰痛に移行してしまうといわれています。
要因1.腰に負担をかける
腰に負担をかけることが多くなりそれが重なることで、腰椎を構成する筋肉、骨、椎間板、関節、靱帯、神経などの組織が疲労・損傷して腰痛を発症させます。
要因2.加齢
身体の組織は歳をとるごとに老化していきます。腰の骨や椎間板の先生が進むことで、骨盤は前傾し背骨は歪み、徐々に腰が曲がっていきます。
腰を支える力が衰え腰痛を発症しやすくなります。
要因3.精神的ストレス
要因1,2よりもストレスなどの心理・社会的要因の方がずっと深く関わっていることが明らかにされています。ストレスを要因とする腰痛は慢性的な腰痛によく見られます。
ストレスが痛みの原因となっている場合、ストレスを取り除くことが出来なければ腰痛も治らずに慢性化します。
要因4.過度の安静
腰が痛いからと言って、腰を過保護にして安静にしすぎるとかえって回復を遅らせたり症状を悪化させることにつながります。特に高齢者の場合、寝たきりにつながる恐れもあります。運動不足により筋育や骨が衰え、腰を支える力が弱まります。また、身体を動かさないことで、血行が悪くなります。

千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院で血行をよくしていきませんか?

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