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僧帽筋が関与しています

2017.12.04 | Category: デスクワーク,内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,肩こり

こんにちは。

本日は「肩こり」について紹介していきます。

肩こりとは、明確な定義があるわけではなく、コリや張り感、重だるさ、こわばり、つっぱり感、痛い感じ、違和感など人それぞれが自分の身体で起こっている症状を表現することが多いです。

それでは、なぜ肩こりが起こるのでしょうか?

肩こりに関係する筋肉は、首の後ろから、肩から背中にかけてついている「僧帽筋」という筋肉が関係しています。

僧帽筋という筋肉は、上部・中部・下部の3つが合わさってできています。
・上部は肩甲骨と鎖骨の肩峰端を内上方にあげます。
・中部は肩甲骨を内側に引きます。
・下部は肩甲骨を内下方に引き下げ、下角を外側に回転させる働きがあります。
また背中の筋肉には、もっと深いところに「肩甲挙筋」「頭・頚板状筋」などがあります。
肩甲挙筋は肩甲骨を上内方に引きます。

頭・頚板状筋は頭と首を回したり、傾けたり、後ろに反らしたりする作用があります。

これらの筋肉が5~6kgほどある重たい頭を支えてくれています。

頭を支えて、腕を動かしたりすることにより、筋肉は緊張してしまい、疲れ固くなってしまいます。

固くなることによって、筋肉の中を通っている血管を圧迫することにより血液の循環が悪くなります。このようなことが繰り返し起こることにより肩こりを起こします。
また、硬くなることにより末梢神経を障害しシビレや痛みの原因にもなります。

このような症状がある方、肩こりを治したい方は千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院に、是非一度ご相談ください。

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