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腰痛のことなら千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院まで!

2017.10.25 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,神経症状,腰痛

腰痛治療なら国家資格を取得した体のプロの千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院まで!

スポーツ選手に多い腰の痛みの1つは、「腰椎分離症」です。
これはスポーツをしている10歳代の学生に多く発生します。
過去に腰椎分離症を患った方もいるのではないでしょうか?
分離症が起こる原因は、身体の柔らかい時期である中学生の時期に、ジャンプをしたり、腰を回旋させる動きを繰り返し起こすと腰椎分離症に繋がっていきます。
体操競技やバレー、バスケなどに多いです。
長期間腰の痛みが続くようでしたら千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい。
もしかしたら分離症を起こしている場合があります。

国家資格を取得した体のプロの千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院が腰椎分離症の予防のポイントをお伝えします。
まず、腰を後ろに反らす動き(後屈)には腰の動きと股関節の動きがとても深く関わっています。
後屈時には腰の腰椎の動きと、股関節後ろに伸びる動きが関わってきます。
この股関節回りの筋肉が固くなってしまい、股関節の動きが悪くなり、腰椎の動きだけで後屈しようとするので、腰にかなりの負担がかかってしまいます。
よって、股関節の柔軟性が重要となってくるので、股関節のストレッチをしっかりと行いましょう。

腰椎分離症の予防のストレッチは、腸腰筋・大殿筋・広背筋、この3つの筋肉のストレッチをしっかり行いましょう。
腸腰筋は腰椎から大腿骨についている筋肉で、主に股関節を曲げる動作に関わっています。
特に90°以上あげる時に使ってきます。
大殿筋は骨盤から大腿骨についている筋肉で、股関節を後ろに伸ばす動作に関わっています。
広背筋は骨盤から上腕骨についている大きな筋肉で、主に腕を後ろに伸ばす動作を行っていますが、骨盤についているため、骨盤の動きにも関わっています。
この筋肉が固くなってしまうと腰の回旋を阻害してしまいます。
動かないのに、動かそうとするので違和感や痛みがでてしまいます。

痛みが出る前に千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。

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電話番号03-6874-4596
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