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腰痛の原因とは?

2018.10.27 | Category: 内神田,千代田区,外神田,小川町,整骨院,淡路町,神田,神田錦町,腰痛

腰痛の原因は様々ですが、まずは筋肉や姿勢の異常が考えられます。
そもそも筋肉は伸縮することで血行を良くし、疲労物質を流し去りますが、疲労などにより固まったままの状態が続いてしますと疲労物質が蓄積、痛みへと繋がり、そのせいで更に硬直してしまうという悪循環に陥ります。
仕事で重いモノを取り扱う・デスクワークで長時間同じ姿勢を続けるような職業の方は要注意!
また、腰に負担をかけるような生活をしていなくても、日々の姿勢の崩れも原因となります。例えば、上半身は体重の約60%の重さがあるといわれています。
単純計算で、60キロの人だと40キロ近くの重りを腰に乗せている事になるのです。
その重たい上半身を猫背のように丸めたり、反った状態で過ごしていると、土台である腰への大きな負担が原因で、特にキッカケなど無くとも腰痛になる方はザラです。

腰痛が出た場合は、早めにどこかで見て貰うのが一番です。ただ、ごく軽度の腰痛や自身のケアで何とかしたい場合は、下記5点を見直してみましょう
硬めのベット
腰痛原因として多いのが、寝床環境です。
柔らかいベッドや布団で寝ると腰部分が沈み、反った形となってしまい腰痛に繋がります。各々好みもあるでしょうけど、私個人としては畳ベッドをオススメしていますが、ベッドの新調となると費用もかかりますし、マットレスだけを変えるだけでもOKです。
その時に気をつけたいのは、値段ではなく体との相性です。購入前に展示品などで 仰向け時 横向け時 の寝心地を確認しておき
腰に優しい姿勢で
寝る時の姿勢は、長時間その状態を続けるため非常に重要です!特に寝起き時の腰痛を改善させる為に、是非とも抑えておきたいポイントです。
うつ伏せ寝
腰が軽く反ってしまっている状態となり、腰痛を悪化させてしまう原因になります。
また、胸が圧迫される形になるので呼吸が浅くなってしまう問題点も心配されます。
仰向け寝
楽な姿勢に思われますが、意外と腰痛の方が長時間続けるには苦しい姿勢です。
ひざの下に座布団などを重ねて差し込む、などの一工夫で腰痛が良くなることも。
横向き寝
最も腰に負担が少なく、理想的な睡眠姿勢と言われています。別名、【回復体位】
ひざを軽く曲げ、気持ち背中を丸めるくらいの姿勢が腰への負担を分散してくれ
④重いものを持つ時
物の持ち上げ方に注意することで、腰への負担を軽くし、腰痛を予防しましょう。
まず片方のひざを床につけ、腕の力は極力使わず下半身の力でゆっくりと持ち上げ、体の近く、できればおへその辺りに荷物を付けた体勢で運びます。
中腰体勢で持ち上げたり、荷物を体から離して持つと、腰への負荷の原因になります。
膝の使い方
階段の昇降時、上半身の重みを受け止めると同時に下半身の衝撃を吸収するため、腰や膝に大きな負担がかかる原因となります。それを少なくするために、しっかり太ももの筋肉を上げる意識をし、傾斜がキツいときは手すりを使うなど腰痛の原因となるリスクは少しでも減らしましょう!
体重
疲れることは何もしていないのに腰がだるかったり、腰痛が慢性化している場合は肥満のサインかもしれません。お腹が出てくると重心が前に来るのをカバーしようとして、腰が反って負担となり腰痛が出やすくなるからです。
こうなってくると、いくら自分で色々と努力しても腰への負担は悪化する一方で改善には結びつきません。日常から無理のない運動とバランスのいい食生活を心がけることで、腰痛改善を目指しましょう!
⑤最後に
腰痛は歪みが原因で起きている場合が大半なので根本的に治すのであればしっかり体の歪みを治しながら治療をする事をオススメします。ただ本当に腰痛の原因は様々なので自己判断せずにまずは気になりましたら千代田区・内神田にある、神田鍼灸整骨院にご気軽にご相談ください。

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