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サッカーでの怪我

子供から大人にかけて幅広い年代に人気のあるサッカーですが観ているのと、実際にやるのでは段違いですよね。テレビなどではゴールシーンなど華やかな部分が映し出されてはいますが、体をぶつけるなどといったコンタクトスポーツです。止まる、走る、蹴る、方向転換をするなど多彩な動きが混じってきます。その中で多い怪我として
・足首の捻挫
・ふくらはぎの肉離れ
・太ももの肉離れ
・太ももの打撲
・膝の捻挫
・膝の靭帯の損傷
などといった症状があげられます。千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院では、こういったサッカーでの怪我にも対応しています。

使い過ぎによる怪我

サッカーでの使い過ぎによる怪我では『オスグット』『シンスプリント』『グロインペイン症候群』などがあります。オスグットは成長期の子供に多い症状です。大腿四頭筋と呼ばれる筋肉が繰り返し屈伸することで膝下の骨が膨れ上がってくるスポーツ障害です。お子さんなど気になった症状がありましたら千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院にご相談ください。

オスグット

小学校高学年〜中学生に多いケガの一つです。せいちょう正式名称は『オスグット・シュラッター病』と言います。太ももの筋肉が膝についてくるのですが、サッカーでの繰り返しの動作により生じます。サッカー特有の、蹴る、走る、切り返す、ジャンプするという動作で筋肉自体が引っ張り上げられてしまいます。千代田区・内神田の神田鍼灸整骨院はオスグットの治療を得意としています。